‘バリアフリーの話’ Category

  1. 介護に関するオススメ番組

    2011年5月13日 by はんど

    NHK教育で毎週土曜日 20:55~21:00に放送されている『ワンポイント介護』をご存じですか?
    わずか5分ほどですが、すぐに役立つ介護方法をわかりやすく伝えてくれています。

    明日の放送は「立ち上がりやすい 手すりの位置」がテーマです。
    参考になると思いますので、まだ見たことない方は ぜひ見てくださいね。


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  2. 新機能搭載の歩行器を紹介します

    2011年4月12日 by はんど

    ユーバ産業㈱の「スライドフィット」は横幅が調節できる歩行器!1台あれば、小柄な方から大柄な方まで、誰にでも使えます!
    そんな歩行器は、病院や高齢者施設での使用におすすめです。
    横幅は4段階、高さは8段階で調節可能!

    安全2重ロック構造なので安心!!


    はんどの女性スタッフが実際に試してみました♪♪

    左は幅を狭くした状態。右は幅を広くした状態。
    脇の開き具合が違います。自分にとって、ちょうどよいサイズに調整して使用できます。

    病院や施設など、いろんな方が使用される場合。
    初めて歩行器を使うから、サイズが分からない…という方におすすめです。

    歩行器の選び方が分からない方は、ぜひご相談ください。
    4月6日のブログ
    にも書いていますので、読んでみてください☆


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  3. バリアフリーの話 その6

    2010年4月7日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー 

    その5~手すりの取り付けなど小規模なバリアフリー整備を行いましょう~】

    玄関に手すりを1本つけるだけで上がり框の昇降が楽になったり、

    手すりのおかげで浴槽へ出入りが安定したという場面をたくさん見てきました。

    家中に手すりをつける必要はないけれど必要なところに役にたつ手すりが

    1本あるだけで安心感はぐんと高まります。

    また玄関に安定した踏み台を置くことやドアを引き戸に替えるなど

    ちょっとしたことで動きやすさを実感できるとおもいます。

    いきなり大掛かりなリフォームは経済的にも大きな負担がかかります。

    身近なところから少しずつ転倒しないためのバリアフリー化をはじめてみませんか。


  4. バリアフリーの話 その5

    2010年3月31日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー その4~福祉用具を活用しましょう~】

    その3で紹介したシャワー用の椅子や和式便座にかぶせるだけで

    腰掛式便器にかえることができる据え置き式便座など便利で

    役立つ福祉用具が沢山あります。

    福祉用具というと車椅子や電動ベッドのイメージが

    強いのではないかと思いますが、

    ドアノブに取り付けるだけで簡単にレバーハンドルにかわるものや

    浴槽の縁にネジで固定する手すりなど役に立つアイデア商品がいろいろあります。


  5. バリアフリーの話 その4

    2010年2月22日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー その3

    ~家具のレイアウト変更などで安全に移動できる工夫をしましょう~】

    家具がてすりの代わりになりますよ。たとえば玄関の上がり框を上がる時や

    くつを脱いだりはいたりするとき、つい無意識に下駄箱に手をついていたりしていませんか。

    下駄箱が動くと危険なので金物などを使って固定しましょう。

    お部屋のなかのテーブルやソファの背などもレイアウトを工夫すれば

    ちょっと手をつくことができて手すりの役目を果たしてくれます。

    椅子を上手に使うのもポイントです。脱衣室に椅子を置くと更衣の動作が安定します。

    お風呂で身体を洗うときに使う椅子も3040cmくらいの高さのあるシャワー用の椅子なら

    立ったり座ったりの動作も楽です。

    また、玄関にベンチのようなものがあれば座って靴を履いたり脱いだりすることができますよね。

    おうちに今あるものを使っていろいろ工夫してみてください。


  6. バリアフリーの話 その3

    2010年1月30日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー その2~住まいの動線をチェックしてみましょう~】

    寝室は1階にありますか。トイレが近くにありますか。

    夜、眠い目をこすりながら暗い階段や廊下を移動するのは危険です。

    もし寝室が2階なら2階にトイレがあるといいですね。

    この際、ふだん使っていない1階の客間などを寝室にかえて使

    また同じ1階であってもできるだけトイレに近い部屋に寝室を移すことを検討してみてください。

    そんなこと言っても荷物もあるし、なかなかそうはいかないという方はせめて

    廊下や階段を明るくする方法をぜひご検討ください。

    人が近づくと点灯するライトなどがありますよ。暗がりは足元も見えにくく危険です。

    毎日何度も通っている廊下や階段などに危険がひそんでいないかチェックしてみてください。


  7. バリアフリーの話 その2

    2010年1月5日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー その1~整理整頓しましょう~】

    お宅の住まいはきれいに片付いていますか。

    もし、万が一足の踏み場もないほど床に物がいっぱい

    置いてあるようなら、まずそこを整理して足元の安全を確保して下さい。

    広げたままの新しい新聞紙や電気コード、玄関マット、

    カーペットのめくれなどこんなものが・・・・

    と思うようなものがつまずきの原因になります。

    また、高いところや低いところに置いたものをとろうと無理な姿勢になると

    身体のバランスをくずして転倒しやすくなるのでこれも注意が必要ですね。

    毎日のちょっとした整理整頓をこころがけて安全な環境を整えまょう。


  8. バリアフリーの話 その1

    2009年11月26日 by はんどスタッフ

    【転倒しないためのバリアフリー】

    手すりの取り付けなどバリアフリーの改修工事が必要となるきっかけは

    病気やけが、入院などが多いようです。

    一時的に膝や腰が痛いとき段を昇り降りするのに苦労したという

    経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

    高齢になるにつれて目が見えにくくなったり足があがりにくくなったり

    と転倒のリスクが高くなります。

    転倒が原因で何日も動けない状況が続くと身体機能はどんどん低下していきます。

    転倒のリスクを減らし安全な環境で生活するためにすぐにできるポイントを

    5回にわけてご紹介します。