【転倒しないためのバリアフリー その3
~家具のレイアウト変更などで安全に移動できる工夫をしましょう~】
家具がてすりの代わりになりますよ。たとえば玄関の上がり框を上がる時や
くつを脱いだりはいたりするとき、つい無意識に下駄箱に手をついていたりしていませんか。
下駄箱が動くと危険なので金物などを使って固定しましょう。
お部屋のなかのテーブルやソファの背などもレイアウトを工夫すれば
ちょっと手をつくことができて手すりの役目を果たしてくれます。
椅子を上手に使うのもポイントです。脱衣室に椅子を置くと更衣の動作が安定します。
お風呂で身体を洗うときに使う椅子も30~40cmくらいの高さのあるシャワー用の椅子なら
立ったり座ったりの動作も楽です。
また、玄関にベンチのようなものがあれば座って靴を履いたり脱いだりすることができますよね。
おうちに今あるものを使っていろいろ工夫してみてください。
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